2021年12月も、主要な米国株ETFの配当金が確定しました。私が保有しているSPYD・HDV・VYM・SCHDの配当金も確定しています(それぞれの配当金状況はリンクからご覧頂けます)。
これをもって、保有ポートフォリオの年間配当金(2021)も確定したので、総括したいと思います。大事な話なので、本記事の一番大事な結論をここに書きます。
自慢したくて、実績公開した訳ではありません。世の中には知っているか、知らないかだけで大きな差がつくことが多々あるということを伝えていきたいがためです。上記の結果は、私に投資の才能があったからでも、目利き力や先見の明があったからでもありません。
低金利時代の日本では1,000万円を預金口座に置いていても100円の年間利息しか貰えない一方で、年利7%で200年間成長してきた米国株式市場という世界が等しく広がっていることを知っていただけです。
私は米国株式市場の世界を知って、勇気を持って1歩を踏み出しただけです。
勝利の女神(運命)は勇者に微笑む
ー羽生善治(将棋プロ棋士)
実際のところ、勇気を持って1歩を踏み出すのが一番難しいと思うので、実験台として一つの事例として誰かの参考になればと思い、こうした実績を公開しています。
日本人は本当に真面目で努力家な人が多い。愚直に頑張れる長所と、正しい金融リテラシーが結びつけば、日本人はまだまだ輝けると私は信じています。
こうした思いを胸に、ここに至るまでのプロセスや、身につけた知識は惜しみなく本ブログで発信していきますので、たまに思い出して本ブログを覗いて頂けると嬉しいです。ブログ更新情報はTwitterで発信していますので、よろしければフォローしてください😄。
✅米国株ETFと全世界株式インデックスで1,400万円運用中。
✅これまでに読んだ投資関連書籍は100冊を超える。
✅座右の銘『負けない投資(プラスサムゲーム)』
現在の運用状況(配当投資家なら含み益は絶対確保)
以下の運用総額推移は、高配当ポートフォリオ(SPYD・VYM・HDV・SCHD)に限定したものですが、投資総額と含み益は順調に推移しています。足元で200万円程度の含み益が発生しています。
従って、「元本を毀損しながら配当を貰う」いわゆるタコ足配当にはなっていません。ここが配当投資では重要だと考えています。高配当ETFは基本的に株価成長が、インデックスファンド(VTIやVOO)に比べて緩やかです。
本記事を読んで、『米国高配当ETFも良いな!』と思ってくれる方もいるかと思うので(いると良いな!)、買い時が大事ということは強調しておきたいと思います。

配当収入の推移(毎月給与の8割を投資資金に)
2021年12月配当金は前年同月比で38.4%の増額となりました。金額にして914.21米ドル。日本円にすると約10万円です!
2021年の通年では、合計3,612.83米ドルの配当金収入です。日本円だと約40万円(毎月3.5万円相当)になります。
2020年の配当収入は、1,087.15米ドルでしたので、この1年間で配当収入は3.3倍成長しました。

累計配当収入(配当再投資を愚直に継続中!)
私は年間配当収入240万円を一つの目標にしております。配当投資は、2020年から本格参入しましたが、これまでの累計配当収入は約4,700米ドル。日本円にして約53万円です。投資をしていれば、苦しい局面も当然ありますが、この右肩上がりの配当金推移を見ていると冷静になれます。
配当投資の経験は、まだ僅かに2年ですが、『なるほど、これは精神的に付き合いやすい投資スタイルだな』と改めて感じました。メンタルも長期投資の成否に大きな影響を与える要因ですので、私には合っているなと感じます。

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