【資産運用状況】2020年6月頭時点でコロナ暴落から回復(10万円の収益発生)

【資産運用状況】2020年6月頭時点でコロナ暴落 資産運用実績

【資産運用状況】2020年6月頭時点でコロナ暴落から回復(10万円の収益発生)

2020年5月末時点でコロナ暴落時の含み損を既にほぼ回復済であることを分析していました。

その記事の中でも、含み益に転じる日も出てきたと報告したのですが、6月頭時点で遂に10万円の含み益に転じております。

(2020年6月8日時点)

画像上のGain/Loss ($)が含み益(損)の状態を表しておりますが、具体的には1,033米ドル(約11万円)の含み益です。

私が注目しているポイントは、SPYDもVYMも取引価格がコロナ暴落前の水準に戻っていないのに、ポートフォリオ全体としてはコロナ前よりも含み益が拡大している点になります

配当金重視の投資手法に変更してから、こんなにも早く暴落局面を迎えるとは思っていませんでしたが、ドルコスト平均法の効力を実感することが出来ました。

ドルコスト平均法のメリットは主に次の2点ですね。

<ドルコスト平均法のメリット>
①投資期間における取得単価を平準化出来る(含み損期間も短縮出来る)。
②暴落時に手許キャッシュが準備出来る。

私のポートフォリオにおける含み益発生は正に①の効用によるものです。最高値付近で購入した持分についてはまだ含み損が発生していますが、暴落した直後の価格でもSPYDとVYMを拾えているので平均取得単価<現在価格となった結果、ポートフォリオ全体としては利益が出ています。

具体的にはSPYDは$39.4/株で、VYMは$93.75/株で掴んだ時が購入価格のピークでしたが、暴落時で投げ売りせずに淡々と買いましを継続した結果、平均取得単価はSPYDが$29.15、VYMが$78.72と含み益が発生する水準に抑えることが出来ました。

SPYDとVYMの価格が3月の暴落前の水準まで戻った際には、この含み益はさらに大きくなる見通しです(そして米国株式市場は過去必ず最高値を更新し続けています)。

含み益が一定水準に達したら、株式市場のボラティリティによる損失発生の可能性が限りなく低くなるので、『永久保有』の現実味がより一層増していくことになりそうです。

ポートフォリオ

本ブログの様々な記事でもご紹介の通り、SPYDとVYMを半分づつ保有するポートフォリオの構築・維持を目指しています(注記:2021年9月時点ではHDVも保有。そして、SCHDも追加検討中)。

私が考えるこのポートフォリオのメリットは下記の関連記事でも紹介しています。

関連記事:SPYDとVYM組み合わせ【メリット・デメリット】

また、私は20代で投資期間を長くとれる強みがあること(米国株式市場は15年間の期間を取れれば過去の如何なる期間においてもプラス収益であったとのデータがあります)、投資資金とは別に十分な貯蓄が出来ていることを理由に、債券は一切保有していません。

何事においても遅すぎることはないとは言われますが、投資においては始める時期が早ければ早いほど確実に有利になります。

筆者はこの有利な土台(=若さ)を活かして、期待リターンが大きな株式に大きく投資をしています。シルバー民主主義と揶揄されるように、何かにつけて老人世代に有利な日本ですが、若者有利なルールで戦える数少ない物事の一つが投資だと思っています。

資産形成が未熟な若者こそ投資をすべき、ということを本ブログを通じて広めていきたいです。

運用実績推移

【資産運用状況】2020年6月頭時点でコロナ暴落から回復(10万円の収益発生)

5月末時点で近日中にも含み損が解消されそうと言及しましたが、予想通り6月頭にはプラスに転じました。

米国のコロナウィルスの新規感染者数は未だ増加基調であり、二番底の可能性も完全に払拭出来ていないので、現時点で運用実績を追うことにあまり意味はないと思いますが、投資継続のモチベーションに記録をつけています。

唯一意識しているのはこの運用実績推移の中の投資総額の右肩上がりを維持することです(評価額や評価益と異なり、自分の努力でコントロール出来る指標です)。

筆者は毎月の給料(35万円程度)をほぼ全て投資に回しています。この投資総額の右肩上がり維持を意識しているのは、日々支出の最適化がきちんと出来ていることの証左だからです(無駄遣いをしていれば、投資総額の伸びが緩やかになるので直ぐに分かります)。

1年後、5年後の自分の人生を作るのは、1日の積み重ねです。毎月一定の金額を投資出来た時に、今月も目標からブレずに毎日を過ごすことが出来たと実感が持てるのです(数字は嘘をつきませんから)。

今日も明日も明後日も、FIRE(経済的自由)の実現から逆算した毎日に取り組んでいきます!

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